学芸員のひよこ

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zoom RSS 今日はもう一つ研究センターへ。

<<   作成日時 : 2006/06/27 23:56   >>

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さて、B博物館を出て、今日は夕方にもう一つ寄るところがありました。
Fさんやしぇふ君のいるK都大学のとあるセンター。以前から、O先生とお話を、ということだったので、B博の帰りに寄らせてもらいました。

・・・と、その前にちょいと時間があったので、F君ととあるホームセンターのペットコーナーで販売されている日本産淡水魚のチェック。実は、3年ほど前からどういう日本産淡水魚が県内で売られているかをちょくちょくと調べています。で、さっそく行って見ると、おるわおるわ。

とりあえず、値札がついていたものは、メダカ、フナ(ギンブナっぽい)、ヤリタナゴ、アブラボテ、タイリクバラタナゴ、ムギツク、スジシマドジョウ(小型種まではわかったが・・・)、ホトケドジョウ、ゴクラクハゼの9種。この時点で水系外が1種だな。。。んんん?よく見るとこれ以外にもいるではないか。カゼトゲタナゴとフクドジョウっぽいNemacheilus属のようなドジョウ。こういう時は購入して調べようかとも思いましたが、行くところがあるので、今日はそのままスルー。またチェックしておこうとおもいます。

さて、K大のセンターに到着して、しばらくはFさんといろいろとセンター内を散策。フナ稚魚、コイ稚魚の同定を行なったりしてから、各メンバーに会いに行きました。ここでは、mixiをやってるあめふらしさんとご対面。どうもよろしくです。

その後は、O先生と久しぶりにご対面。色々とこのあたりのフィールド状況や魚の分布状態などについて情報交換をしました。O先生が進めておられる研究の中身とよく似ている面もありますが、どちらかというと僕はかなり原始的なやり方に加えて、異分野(農業土木学とか環境社会学とか)の研究をケーススタディで取り入れて、今の保全生態学に生かして行く研究をしているので、お互いにとって有効な情報交換をすることで、お互いの研究も高まって行く機運はしました。逆に僕が思っていても技術的にできなかったことを色々とO先生は考えておられるようですので、そういうところをどんどんと研究していって欲しいなと思っています。

何はともあれ、こちらもよいディスカッションができました。D論の事も多少は頭にあるのですが、一つの切り口がディスカッションの中からひらめきました。

やっぱり、こういう所に来ると、「研究」というもののモチベーションが上がります。またちょくちょく遊びに行かせてもらって刺激をもらいたいと思います。


帰り際に学部時代からの知り合いであるNさんとこにも寄ってみたけど、入れ違いだったみたいで残念。今度行った時はクサガメみせてください。

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