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zoom RSS 長崎ペンギン水族館へ。

<<   作成日時 : 2006/12/12 23:55   >>

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午後からは長崎ペンギン水族館へ行きました。
長崎市内からバスにゆられること30分。海に近い場所に水族館はありました。
バス停を降りて水族館に行くまでの道に水辺ビオトープなどがあります。
よくみると、田んぼあったり、小川があったりと色々と興味を注ぐものがあり、館に入るまでに30分が経過・・・。網があったら、ぜったいガサガサやってたなぁ・・・

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まずは入り口でマイミクR.K君から紹介してもらったヒロさんとご対面。mixiやメールでちょこっとやりとりさせてもらってたんですが、とってもやる気に満ちた顔をしていて明るい女性です。そしてヒロさんからMさんを紹介してもらい、先ほどのビオトープをもう一度ゆっくりと解説してもらいました。海に近いということから、台風の時などに塩害が出てしまうこともあるそうなんですが、色々と熱心に経過を観察されているようです。僕もこれまでに数々の学校ビオトープなどにかかわってきていたのでこちらの事例も紹介させてもらいながら、情報交換をしました。
・・・いやぁ、それ以上に驚いたのは、Mさん、実はN大環境科学部の同じ学年だったってこと。・・・え?まさかえりっこや、はるか、しんや、りょう君と同期って事ですか?ひょっとしてN大に遊びに行ってた時とかにすれ違ったりしてたかもしれないんですか?・・・世の中は本当に狭いです。

その後は館内を案内していただきました。ちょうどヒロさんがキングペンギンやイワトビペンギンの餌やりをやっています。子供たちにもわかりやすい解説で、とっても面白かったです。さらにセットの裏側も案内してもらいながら、スタッフの方々も紹介してもらいました。

さらに屋外ではフンボルト、マゼラン、ケープの餌やりタイム。かなりこの子たちはおっちょこちょい?で、色々と芸をみせてくれました。コガタペンギンはなかなか餌を食べにこず、飼育員の方もちょっと困り気味。それぞれの種が個性あふれる形で紹介されていました。

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この他にも入り口には、ドクターフィッシュことガラが展示されていたり、魚水槽の中にクリスマスツリーが水中展示されてたりと様々な工夫がされていました。

あと、すごかったのが、メコンオオナマズ(プラーブック)。
話を聞くとなんとアクア・トトよりも前から飼育しているそうです。ちょうど閉館してから飼育員の方が、このナマズを展示するまでのいきさつや武勇伝を色々と語ってくれました。「ええ、そりゃあもう命がけですよ」という言葉には本当に重みがあった・・・

面白かったのは、閉館してからのペンギンの動き。
閉館したら即効でお休みモードになってる。ヒロさん曰く、ペアはきちんとペアになって寝るんだそうです。愛くるしいねぇ。

その後は、色々とヒロさん達とちょっとお話をしました。お互いの館の現状やそれをよくするためのアイデアなどを話すことができました。お互い大変でしょうが、頑張りましょう!!

長崎の駅前でミルクティーとモンブランを食べてから寝台特急あかつきに乗り、今回の旅は終了。水環境館での講演をはじめ、色々と思い出深い旅になりました。

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